海の雑学や豆知識を学んで、雑学博士になろう

雑学は、人の知識を豊かにする、いわば肥料のようなものです。
正当な勉強に関係するものから、あまり役に立たないけど、ちょっと笑えるものまで数多くあります。
そんな雑学の中でも、母なる海の雑学についてご紹介します。
海そのものの雑学や、海に住んでいる生物にまつわる雑学などについてご紹介しますので、クイズが好きな人や、うんちくが好きな人は、是非参考にしてみてください。

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海の雑学は、海の水に関するものから学ぼう

さまざまな雑学を一度に学ぼうと思っても、何から手を付けて良いのかわからないのではないでしょうか。
もし、そのように迷っているという人は、海に関する雑学から学んでみましょう。

海の水が作り出すもの

海といえば、しょっぱい水です。そのため、海水から塩が作ることが出来ることは誰でも知っていることですが、もうひとつ大事なものが作られています。

それは酸素です。

海ではなんと地球上の70%の酸素を作ってくれているのです。

森林を大切にするのももちろんですが、酸素を作り出してくれるプランクトンを守るためにも海は大切にしましょう。

海はなぜしょっぱい

海の水がしょっぱいのは当たり前のこととされていますが、そもそもなぜ海の水はしょっぱいのでしょうか。

大昔、もともと海は塩酸が含まれる酸性の大きな水たまりのようなものでした。
そこに岩などに含まれるナトリウムが溶け出すことで、塩化ナトリウム、つまり塩が出来、しょっぱい水に変化したのです。

海にはまだまだ雑学が隠されています。

海の雑学に欠かせない、波にまつわる雑学も知ろう

海といえば、時には激しく時には穏やかに打ち寄せる波にも雑学があります。

波はなぜ起こる

海といえば、常に動き続ける波が欠かせませんが、この波が起きる理由を御存知でしょうか。
海の波が出来るのにはいくつかの事象が原因となりますが、最も大きな理由は風です。

他にも月の引力や、氷山などの大きな氷が崩れることも大きな波を起こす原因となっています。

サーフィンはいつからある

マリンスポーツの代表でもあるサーフィンはいつからあるのでしょうか。
最近のスポーツだと思っている人も多いと思いますが、実はサーフィンは西暦400年頃に考案されたとされており、意外な歴史のあるスポーツだったのです。

海の雑学は、波の中にも隠されています。

海の雑学を楽しみながら学べる、海水浴に関する雑学

海といえば、家族や友達と楽しめる海水浴を連想する人も多いでしょう。
そんな楽しい海水浴に関する雑学についても学べることがあります。

海水浴は健康法だった

海水浴は、海で泳いだり、波打ち際でビーチバレーやバーベキューなどを楽しめるレジャーのひとつです。
しかし、最初の海水浴は健康増進を目的として推奨されるものでした。
みんなで楽しめてその上健康になれるので、多くの人に広まったのです。

海の家のカレーはアレを入れない

海水浴の楽しみのひとつには、海の家で楽しめるグルメがあります。
その中でもカレーは人気のメニューですが、実は海の家で作るカレーにはじゃがいもを入れません。

というのも、カレーにじゃがいもを入れると傷みが早くなっていしまうからです。
ですので、カレーを少しでも長持ちさせる工夫として、じゃがいもを入れずに提供したり、じゃがいもを別で調理しておき、最後の仕上げとして入れたりしているのです。

海を楽しめるちょっとした雑学を覚えておくのも良いでしょう。

海に住んでいる魚のことがわかる雑学をご紹介

海といえば、生物の宝庫であることも忘れてはいけません。
ここでは、海に住んでいる魚に関する雑学をご紹介します。

魚類の中で最も早い魚

海には優雅に泳ぐ魚から、驚くような早さで泳ぐ魚など、さまざまな種類がいます。
その中で最も早く泳ぐ魚は、どういった魚なのでしょうか。

「バショウカジキ」という魚です

その早さは、水中であるにもかかわらず、時速110キロもの凄まじいスピードが出るのです。

海にいないとダレる魚

海にいる魚を観察したいのであれば、水族館がおすすめです。
水族館の側でも出来るだけ自然に近い状態で展示をしたいと考えてはいるのですが、そうはいかないのがイワシです。

イワシは海の中では群れを作り、天敵に近づかれると統制の取れた美しい動きをします。

しかし、天敵のいない水族館の水槽に入れられると、気持ちがダレるのか、美しい群れの動きを見せなくなってしまうのです。
そのため、水族館によっては、わざとサメのような天敵を一緒に入れることで、自然の姿を再現しているのです。

魚は生態の面白さだけではなく、言葉の語源としても興味深いものなのです。

海の魚以外の生き物に関する興味深いおもしろ雑学

海には魚以外の哺乳類の生物も数多くいます。
その中から気になる生物の雑学についても見てみましょう。

魚じゃないのにスイスイ泳ぐ意外な生き物

海の中ではさまざまな生き物が住んでいますが、その中で貝類は海の底でじっとしているイメージがあります。

しかし、ホタテは自分の意志で泳ぐことの出来る珍しい貝です。
外敵からの攻撃を受けると、驚くような早さでスイスイと逃げます。

海で暮らすコウテイペンギンとキングペンギンの雑学

愛らしい姿が人気のペンギンには、コウテイペンギンとキングペンギンは体が大きく見た目も似ていますが、大きく異なる点があります。

それは、ヒナです。

コウテイペンギンのヒナは黒とグレーを基調とした小さくて可愛らしいヒナですが、キングペンギンのヒナは巨大なキウィのような見た目をしていて、大きさもオトナのペンギンとそれほど変わりません。

海にはまだまだたくさんの雑学がありますので、さらに深く調べてみると良いでしょう。