あっと驚く雑学は、自然の中にたくさん隠されている

世の中には、知っているようで知られていない雑学が数多くあります。
ここでは、自然に関するあっと驚く雑学についてご紹介します。
山や海、天気、それから鉱物や植物にまつわる雑学や豆知識について学べば、次の日から友達や家族に自慢することが出来ます。
クイズ番組が好きな人も、これを読めば、クイズ王に一歩近づくことが出来るかも知れません。

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あっと驚く雑学、海から学べる雑学について知ろう

さまざまな雑学を調べる時に、どこから手を付けて良いのかわからなければ、まずは身近な自然に関することから知っていきましょう。
まずは海に関する、あっと驚く雑学をご紹介します。

海がしょっぱくなる前

海の水はしょっぱいのが当たり前ですが、それは最初からそうではありませんでした。
太古の昔の海は、しょっぱいどころか、塩酸による酸性で構成されていました。

それが長い年月をかけて岩などのナトリウムと混ぜ合わさり、塩化ナトリウム、つまり塩が含まれる海水になったのです。

海が青い理由

物に色が付くのは、色の反射によるものです。

海は赤や黄色の波長を吸収して青い色のみを反射するために青く見えるのです。

波はなぜ起きる

海は常に寄せては返す波が起こり続けています。

その波が起こる理由ですが、主なものは風と月の引力です。

当たり前のように存在している海には、さまざまな雑学があります。

あっと驚く雑学は、山にもさまざまなものがある

海だけではなく、山にもあっと驚く雑学があります。

日本で一番低い山

日本で一番高い山は富士山ですが、逆に日本で一番低い山はご存知でしょうか。
それには、以下の3つの条件を満たしている必要があります。

  • 地元の人から「山」だと認識されている
  • 自治体でも公式に「山」だと呼んでいる
  • 国土地理院に「山」として認められている

これらの条件を満たしていて、かつ最も低い山は、宮城県にある日和山です。

その高さはわずか3メートルしかないそうです。

山の雪を食べてはいけない

雪山を登山している時に、真っ白で綺麗な雪を口にしたくなることもあるかも知れません。
しかし、過酷な雪山で雪を食べる行為は決してしてはいけない行為です。

雪を口にすると体温が下がり、また元の体温にするためには多くのカロリーを必要し、喉も乾いてしまうからです。

ただし、携帯コンロなどで雪を溶かして飲む分には大丈夫です。

山は十分な準備をしていれば問題ありませんが、中途半端な知識で登ろうとするのはやめましょう。

あっと驚く雑学なら、天気に関することからも学べる

自然には、他にもあっと驚く雑学があります。
天気に関する雑学についても学んでみましょう。

虹は空から見ると丸い

雨上がりに見られる綺麗な虹は、地上から見るとアーチ型をしています。それを飛行機から見ると丸い形をしていることはご存知でしたでしょうか。
この現象は大変珍しく、見た人に幸運をもたらすと言われています。

雨粒の本当の姿

雨をイラストなどで描く時は上が尖って下が丸い、いわゆる涙滴型で描かれます。

しかし、空から降ってくる雨の粒の本当の姿は、上が丸くて下が平らな饅頭型をしています。

これは空気抵抗によって成される形なのです。

降水確率=雨量ではない

天気予報を見た時に、降水確率が100%ならザンザン降り、10%ならパラパラ降りだと思う人も多いでしょう。
しかし、降水確率は、あくまでも雨が降る確率ですので、100%の確率でパラパラ雨が降って、10%の確率でザンザン降りの雨が降ることも考えられるのです。

天気にも多くの雑学があるのです。

鉱物にまつわる、あっと驚く雑学も見てみよう

自然の中には、鉱物に関する雑学もあるので見てみましょう。

ダイヤモンドを加工する方法

鉱石の中でもトップクラスの硬さを誇るダイヤモンドですが、そもそもこの硬い鉱石を加工するにはどういった方法を取れば良いのでしょうか。

「ダイヤモンドを使う」です。

鉄や鋼で削ることが出来ないのであれば、同じく硬いダイヤモンドを使えば良いのです。
また、それ以外にもレーザーやイオンビームを使う加工方法もあります。

サファイアとルビーの共通点

宝石の青いサファイアと、赤いルビーは、それぞれに美しい輝きを放っています。
この二つの宝石には共通点があります。

「構成される物質がほぼ同じ」

サファイアとルビーは別物に見えますが、それぞれに含まれる物質のわずかな違いから、全く別物のように見える色に変化しているのです。

隕石から作られた刀

宇宙から降って来る隕石の中には鉄の成分が多く含まれる鉄隕石というものがあります。
世の中には、この鉄隕石のみを使って作られた刀が存在します。

通称は「流星刀」です。

ゲームなどに出てきそうな名前ですが、材料が材料だけに大変貴重な品だそうです。

鉱物には、奥深い雑学があるようです。

植物にだって、あっと驚く雑学がいくつもある

あっと驚く雑学は、植物にも数多く存在します。

伝説の竜血樹

「竜血樹」と聞くと、マンガやゲームに出てきそうな架空の植物に思われるかも知れませんが、れっきとした植物の名前です。

それがあるのは、インド洋の西にある「ソコトラ島」です。
見た目も普通の木とは異なる変わった枝葉の付き方をしており、木の幹に傷を付けると、赤い色の樹液が出てきます。

これを昔の人達は竜の血を出す木だと信じていたそうです。

絶対に触ってはいけない植物

植物の中には、触ると痒くなったり、痛みを伴うものがあります。
その程度はさまざまですが、最も恐ろしいと言われているのが、「ギンピ・ギンピ」です。

この植物は、オーストラリアの熱帯雨林地区に生えているもので、触ると凄まじい激痛に襲われるそうです。
その痛みは数日以上も続き、治った後も後遺症に苦しむほどだと言われています。

世界で一番大きい花は臭い

世の中には、世界一大きい花が二つ存在します。

  1. まずひとつは、「ショクダイオオコンニャク」という、高さで一番の花です。
  2. そして幅での大きさが一番のものは「ラフレシア」です。

この二つの花は、それぞれに見た目が異なりますが、どちらもとても臭いニオイを放つそうです。

自然界には、聞いたものを驚かせるような雑学がたくさんあるのです。