魚類の王様、サメについてのさまざまな面白雑学

サメは、魚類の中でも特に体が大きいものが多く、魚類の王様とも言える存在です。
そんなサメの中でもさまざまな特徴をサメがいくつかいますので、その面白雑学についてご紹介します。
これを読んで、サメの知識を広げ、家族や友達に自慢をしてみましょう。
そして、クイズでサメのジャンルが出たら、他のみんなを圧倒できること間違いなしです。

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魚類の中で、最も大きいサメは何か知りたい

海や河などに棲む魚類にはさまざまなものがいます。
その中でも生態や見た目や大きさがバラエティーに富んでいて面白いものがサメです。
そんなサメの中でも最も大きなサメの種類はご存知でしょうか。

ジンベエザメ

ジンベエザメは、大人になると10メートル前後にもなり、さらに大きなものですと、15メートルを超えるものもあります。

ジンベエザメと言えば、沖縄の水族館で見られることで有名ですが、そこ以外にもいくつかの水族館で飼育されていますので、もしかしたら自分の家の近くにジンベエザメがいる水族館があるかも知れません。

ジンベエザメは、大人しくて雄大な魚です。
見る機会があれば、是非一度会いに行ってみてください。

魚類なのに、お腹から赤ちゃんを産むサメがいる

サメはイルカやクジラに近い見た目をしていますが、魚類です。

イルカやクジラは哺乳類です。この二つのグループに分かれる理由は、卵を産むか産まないかです。

サメは卵から生まれます

しかし、赤ちゃんザメが卵から出てくる場所は、必ずしも海の中ではありません。

サメの種類によっては、お腹の中にある卵から生まれてから、初めて海の中に出てくる、まるで哺乳類のように見えるサメもいるのです。
というより、実はサメの大半はお腹から産む種類が多いのです。

ちなみに、卵から産まれる種類のサメの代表的なものは、イヌザメ、トラザメ、ネコザメなどで、お腹の中で卵を育ててから産むタイプの代表的なものは、アブラツノザメ、フトツノザメ、ホホジロザメ、アオザメなどです。

サメの卵の形には、卵らしい丸いものばかりではなく、ドリルのようなものや、甲虫のように見えるものなど、バラティーに富んでいます。

サメという名前がついているのに、サメじゃない魚類

魚の中には「サメ」という名前がついているのに、サメではない魚がいます。

キャビアを産むことでも有名な「チョウザメ」

チョウザメはサメのグループに属しておらず、「チョウザメ」という種類に属している魚なのです。

それでいて、なぜ「サメ」を含んだ名前を付けられているのかと言いますと、ただ「見た目が似ている」という一点だけです。

それ以外は骨格も持っている内臓も生息環境も全く異なるものなのです。

ちなみにチョウザメの「チョウ」部分の名前の由来ですがウロコの形が蝶のような形状をしているためです。

チョウザメは、卵だけではなく、身も美味しいため、美食家からも人気の高い魚です

チョウザメは高級なので中々食べられることはありませんが、もし食べることが出来れば、人に自慢できること間違いなしです。

サメの中で最も有名なホホジロザメを見られる水族館はあるのか

サメの種類を思い浮かべた時に、真っ先に思いつくのは、映画で有名なホホジロザメではないでしょうか。
見た目には怖いですが、水族館のような安全な場所で見ることが出来れば、是非見に行きたいところです。

世界中でホホジロザメを飼育しているところはありません

もしかしたら飼育に挑戦しているところもあるかも知れませんが、恐らく数ヶ月どころか、数日もたないと思われます。

というのも、ホホジロザメは、あの凶暴な見た目に反して大変繊細な魚です。ですので、飼育がとても変難しく、最長記録でも六ヶ月しか飼育出来ませんでした。

日本でも数度飼育にチャレンジした例もありますが、残念ながら数日しかもちませんでした。
そのくらいホホジロザメを飼うのは、魚類を研究し、飼育する人達にとっては難題です。
しかし、昔は不可能と言われていた青いバラは、現代の科学によって咲かせることが可能になりました。
それと同じように、いつか水族館でも人工的にホホジロザメを飼える日が来るかも知れません。

あんなに見た目の怖いホホジロザメが神経質なのは意外ですね。

鮮魚店をよく見たら、サメが売られているかも知れない

サメは見るだけが楽しみではありません。

食べる楽しみもあるのです

他の項目で「チョウザメは食べられる」といったことを紹介しましたが、それは他のサメも同様です。
サメも食べることが出来るのです。
全国どこの鮮魚店でも買えるというわけではありませんが、もしかした、家の近くのスーパーでも店頭に並んでいるかも知れません。

食べ方も、焼いたり、煮るなど、普通の魚の調理方法でOKです。
フライにして揚げたり、オーブンで焼いてみるのも良いでしょう。

さらに珍しいのが卵です。

卵が売られる多くの場合は、アブラツノザメの丸い卵です。
そのまま煮付けにしたり、殻を破って卵焼きにすることも可能だそうです。
食べ慣れない人には敬遠されがちなサメですが、こちらはチョウザメよりもお求めやすい価格になっていますので、手軽にチャレンジしやすいです。

視点からサメの事をさらに学んでみましょう。